楽天モバイルの解約方法について

楽天モバイルの速度

楽天モバイルは、最大で225Mbpsの高速回線です。これはドコモの回線と同じです。通信速度に関しては、通信速度はドコモと変わらないので、それほど不自由なく使えて安心です。安い料金でdocomoと同じスピード回線で利用できるので、楽天モバイルのいちばんの長所です。将来的にMVNOや格安スマホはどんどん普及していきそうですね。

楽天モバイルの3日制限

どのMVNOにおいても一緒ですが、全てのユーザーが平等にご利用いただけるよう、データ通信量が一定の量を超えたユーザーには、速度制限を実施しておりました。現時点までの3日間で使用したデータ通信量を計測し、上限として設定された容量を超えた利用者に対して 、速度を制限した状態で回線を使用することになっていたのですが、2016年より72時間制限が撤廃されたのです。要するに、楽天モバイルのスマホに関して、ビデオ通話で長電話したあとでも、3日制限を憂慮する必要は皆無です。安心してください!

楽天モバイルの特色まとめ

楽天モバイルは、auやdocomo、Softbankなどの大手携帯電話キャリアよりも使用料が安くすむMVNOの1つです。格安スマホをうたっているだけあり、大手キャリアからMVNOに移行すれば、毎月の利用料金がグーンとお安くなることが期待できるでしょう。月々1,250円という低価格で利用出来る格安スマホサービスとして人気となっています。このスマホは、NTTドコモと同じ回線を使っているので、繋がるエリアや通話の品質などもドコモのスマホと全く一緒です。また、楽天モバイル契約期間中は、楽天市場のポイントが2倍になるという特典も見逃せません。それでは、楽天モバイルの速度や解約・店舗情報など、楽天モバイルのすべてを網羅しました。ぜひ、最後までお付き合い下さいませ。

docomoの基地局を利用した格安SIM

楽天では、ドコモの回線を利用している「楽天モバイル」を提供しています。当然ながら、通話品質もdocomoと全く一緒ですし、サービスエリアなどもドコモのそれと全く遜色なく、安心して使うことができます。端末はドコモのスマホならばたいていの機種がそのまま楽天モバイルの端末としてご利用できます。スマホをお持ちでない方やこれを機に機種変更をされたい方のために、楽天モバイルはセットでの販売も用意しています。ドコモのスマホが手元にあるなら、楽天モバイルでSIMカードだけを契約すれば、今までどおり使えますし、新規にスマートフォンを購入せずに済むので、大変魅力的ですよね。手持ちのスマホで、ドコモの回線を使用できる何とも画期的なサービス、それが楽天モバイルなのです。

SIMフリースマホがたくさん!

今あなたの使っているスマートフォンが、楽天モバイルに対応していない場合、新たにスマートフォンを購入する必要があります。楽天モバイルとセットで購入できる本体は、10種類以上の機種が用意されており、他のMVNOよりも好みの機種を見つけやすいのが魅力です。 また、スマホに限らず、タブレット端末の機種も豊富で選択肢に迷ってしまうほどです。ただひとつ、残念な点が、楽天カードの会員のみが、端末代を支払う際の分割払いサービスを受けられるということです。本体購入時に楽天カードを持っていらっしゃらない場合は、スマホ代金は分割ではなく、一括払いする必要があります。しかし、楽天モバイルの種類の多さはMVNOの中で一番なのは大きなメリットです。

通信量の翌月繰り越しにも対応

プランごとにデータ容量が違いますが、月によってはあまりモバイル通信を使用せず、データ通信料を余らせてしまうということもありえます。楽天モバイルならば、今月の分を繰り越して、翌月に使用することが出来ます。余ったデータ容量の持ち越しを行っていないMVNOもあるため、繰越し対応というのが、楽天モバイルも大きな魅力のひとつと言えます。格安スマホですが、余ったデータを無駄なく繰越せるサービスがあると嬉しいですね!

通話料がオトクな、楽天でんわ

楽天モバイルが手がけている電話サービスを「楽天でんわ」といいますが、そのメリットはこれまでの通話料金の半額で電話が使えてしまう所にあります。IP電話と違う点は、プレフィックス型通話というサービスがあり、電話の発信元の番号が通話相手に通知される仕組みになっています。もちろん通知される番号は、いつも使用している電話番号です。つまり、相手からすると、いつもどおりの電話と変わりません。IP電話ですと非通知設定での発信しかできなかったり、050から始まる番号が受け手側に通知されたり、着信拒否されたりすることもあったと思いますが、このプレフィックス型の楽天でんわではそのような心配はありません。また、楽天でんわでかけた通話料にも、使用した分に応じて、楽天ポイントが貯まります。ダブルでお得です!まだまだ通話のオトクなサービスがあります。

5分電話し放題とは?

大手3キャリアは、通話し放題プランを用意していますが、残念ながらまだ、たいていのMVNOはこのプラン設定の導入に二の足を踏んでいるようです。MVNOが出している格安スマホにはかなり惹かれるんだけど、かける回数が多いから電話代が跳ね上がりそうで心配だという人もいるでしょう。そんな人にもってこいのサービスが始まったのです。楽天モバイルでは1カ月の利用料金が850円で、日本中どこでも最初の5分は回数に関係なく無料になるという魅力的なオプションができました。5分間の通話し放題のオプションサービスは電話回線を使用しているので、楽天でんわと同じく、発信者番号通知にも当然ながら対応していますから、いつも電話をするコマンドや動作と何も変わらないので、難しい事はなく電話し放題になるとゆうメリットしかありません。NifMoのかけ放題プランでは、発信者番号を通知できない事例があるようです。楽天でんわでは、1分約21円の通話料が掛かるので、目安としては、月1時間以上話す方にお勧めのオプションですね。

初月は料金が無料に!

楽天モバイルのSIM契約を行うと、最初の一か月分の料金が無料になるのです。最初の一月というのは、SIMカードが届いた日の月のことです。SIMが届いたタイミングにより、1カ月分の料金が丸ごとゼロになることもありえます。しかし、今利用している携帯電話の解約手数料などの都合もありますので、月の初めまで待つことが良いとは限りません。よく検討してみてください。

楽天の格安スマホの月額と解約に関して

楽天モバイルにかかる料金や初期費用についてご紹介していきます。今お使いの携帯代と比べながら、全体で料金がいかに安くできるのか、対比させると乗り換え時の参考になります。それでは、楽天モバイルのプランや料金を細かく見ていきましょう。

楽天モバイルの月額プランと初期費用

楽天モバイルの月額費用は、モバイル機器に使うSIMにはデータ通信用と音声通話機能付のものがあり、それぞれの料金は異なります。音声通話SIMでは070/080/090番号を使って通話可能ですので、従来のスマホと同じ使い方をしたいのであれば、データ専用SIMは、携帯電話としての機能はないので、間違わないように注意してくださいね。通話SIMの料金は、低速使い放題のベーシックプランで、1,250円、3.1GBプランで1,600円、5GBプランで2,150円、10GBプランで2,960円、20GBプランで4,750円、30GBプランで6,150円です。

データ専用SIMの料金は、低速使い放題プランで、525円、3.1GBプランで900円、5GBプランで1,450円、10GBプランで2,260円、20GBプランで4,050円、30GBプランで5,450円です。

ベーシックプランとは、200Kbpsの低速通信が、使い放題のプランです。ベーシックプラン以外のプランならLTEの高速回線が使えます。このプランでは速さが262.5Mbpsとなります。初期費用は、一律で3,240円となっており、あとは、端末を購入際、その分のお支払いになります。

楽天モバイルの契約縛りについて

楽天モバイルの解約制限と解約違約金、契約する前に、把握しておいてください。データSIMには最低利用期間がないためいつでも解約することが可能です。契約したものの短期間で契約解除するような事になっても、解約手数料が掛かりませんので安心です。かたや通話SIMは、12ヶ月間が最低利用期間となっています。もし、12ヶ月以内に解約をする場合、解約手数料9800円取られますのでご注意ください。このような決められた期間が過ぎて次の12ヶ月が自動更新されるキャリアと比べると、最初の1年間さえ解約しなければ、その後はいつでも解約できるのはありがたいですね。

【間もなく終了】キャンペーン